0から始める星空写真

素人がいきなり始めた星空撮影、低予算・低テクニックでどこ迄撮れるか!?

パックマン星雲(NGC 281)

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影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2 

BORG90FL 360mm f4 ISO12800 80秒露出20枚コンポジット

画像の回転・トリミング処理

 

 

カシオペア座の散光星パックマン星雲ことNGC281です。右斜め下方向に大きく口を開けたパックマンの姿が無改造のKPでもそれなりに見てとれます。

秋の天の川のど真ん中のこの辺り、星が多いので星雲の強調処理と共に星まで目立ってしまって見苦しい感は否めません。星のマスク処理を早く覚えないと駄目ですね。

 

 

忘れ物

タイトルに特に詩的な意味はありません(笑)、ブログにアップし忘れたファイルを見つけたので2枚ほどご紹介させていただきます。

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撮影地:士別市上士別町
カメラ:PENTAX KP
赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2 

SIGMA18-35㎜F1.8DC 18㎜ F1.8 SS30秒 ISO1600

定番の天の川ですね、この焦点距離シャッタースピードなら追尾する必要なかったかもしれません。もう少し露出時間を延ばしたかったのですが街頭などの光害のせいで昼間の景色と天の川の合成写真みたいになってしまって断念しました。

空の暗いところでしっかり撮影してみたいですね

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撮影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2

BORG90FL 360mm f4 ISO51200 RRS30秒

 

リアルレゾリューションシステム1枚撮りでのCrescent Nebulaです。

この辺りは非改造のカメラでもあちこちに赤い星雲が見えて賑やかですねー

撮りっぱなしだと流石にノイジーですがそこはPhotoshopマジックで(笑)

意外と写るもんだなーと、最初に期待しなかったぶん、妙に感動しました。

 

 

 

 

 

 

網状星雲初挑戦

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撮影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2 

BORG90FL 360mm f4 ISO25600 60秒露出7枚・120秒9枚コンポジッ

 

生まれて初めて網状星雲を撮ってみました。

赤色が強く出ない無改造の強みなのか青い色が良く出ていますね。予想以上に良く撮れてびっくり。何より360mmを2分追尾してくれるTP-2の精度が凄いですね。一般的なポータブル赤道儀の使い方からはかなりかけ離れた使い方かと思いますが頑張ってくれています。

 

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星雲の東部のみをトリミングしてみましたがなかなか良い感じ

次は球状星団にチャレンジしてみたいなぁ

 

 

少し真面目に撮ってみたM17

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撮影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2

BORG90FL 360mm f4 ISO25600 40秒露出10枚コンポジット

 

さて、しばらくリアルレゾリューションシステムの可能性を探りながら写真を撮っていた訳ですが、30秒の露出制限のため露出をたっぷり取ることができませんでした。

リアルレゾリューションシステムは面白いとは思うんですが、そろそろ正攻法で写して見ようとチャレンジしたのが今回のM16です。

結果空の状態があまり良くなく40秒止まりでしたが想像以上に良く撮れました。前回は200mmでの撮影でしたので迫力が違いますね。中心部は真っ白に飽和してます(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

露出変えてコンポジットしないとダメなのかなぁ…

RRS&30秒で撮る 白鳥座サドル付近

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撮影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2

BORG90FL 360mm f4 ISO25600 RRS30秒露出15枚コンポジット

 

今まであえて避けてきた、はくちょう座のγ星 サドル付近です。なぜ避けてきたかというと、天体向けに改造していないノーマルのカメラだと撮れないだろうと考えていたからです。無改造の限界を思い知らされたくないという気持ちでカメラを向けないでいたのですが、思い切って撮って見ると予想以上に写りました。今後も期待できそうな感じです。

RRS &30秒で撮るLagoon Nebula

 

 

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撮影地:士別市上士別町

カメラ:PENTAX KP

赤道儀:TOAST TECHNOLOGY TP-2

BORG90FL 360mm f4 ISO25600 RRS30秒露出5枚コンポジット

 

とうとう購入してしまった、BORG90FLでのファーストトライは、いて座のLagoon NebulaことM8です。

再三挑戦しているM8ですが、M8の西側の淡い散光星雲、IC4685が心の目でしか見ることの出来ない状態でした。(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

今回も30秒縛りでの撮影ですので期待していなかったのですがなんと薄っすら見えているではありませんか!

恐るべし90mmの集光能力!

そしてTP-2の追尾精度がまた素晴らしい。30秒ならこの焦点距離をもってしてもリアルレゾリューションシステムが機能するだけの精度があります。、まあ三脚の水平出しをしたり少し真面目に極軸合わせしたお陰でもありますが(笑)

雲台が悲鳴をあげていそうな現在のシステムを根っこから支えてくれる強度と精度に感謝です。

 

毎度恒例の前回比、

 

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前回では微かにしか見えない星雲の淡い部分がしっかりと写っていますね、以前は星雲や星団がそこにあるのが分かっただけで嬉しかったのですが、機材が増えてくると「綺麗に撮りたい」という欲も出てくる気がしますね。

 

 

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ダメだったら夏冬のボーナス叩き込んで大きめの赤道儀買う覚悟でビックカメラでゲットしてきました😀

普通ならジンバル雲台も同時に購入してバランスとって赤道儀の負担を減らすのでしょうが

「そんな金は無い!!(豪語)」

いや、もう財力的にギリギリの購入だったんですよ(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

そこで男らしく(?) 自由雲台に直付け‼︎

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もうなんだか、カメラが望遠レンズのオプションパーツみたいな存在感になるほどの大きさ!

付属のロングプレートのお陰で意外と前後のバランスは取れるんですが、見た目に物凄く不安なものがあります。果たしてまともに動いてくれるのか?

かなり心配、早く実写で結果を出したいのですが...